男性看護師

PERSON

ホーム / 働く人を知る / 男性看護師

急性期内科病棟 卒後4年目

自分が役に立てるなら
どんなことでも。

現在所属する病棟には私を含めて4名の男性看護師、1名の男性看護助手が勤務しています。女性中心の職場に、男性が増えてきていることを嬉しく思います。働く上で男性も女性も関係ないとはいえ、寝たきりの患者さんの体位を変えるときやベッドやストレッチャーに移乗する際などに「やっぱり男性だから力があるね」と喜ばれることも多くあります。2時間ごとの体位変換や入浴時など、患者さんの体を支えることも多く、患者さんによっては体重のある方もいらっしゃるので、そうした場面で少しでも力になれればいいですね。

これからは社会福祉士の資格や知識も生かせれば。

病棟全体の
スキルアップにも
携わるように
なりました。

看護師として4年目を迎え、最近では日々の看護業務以外にも任せてもらえることが増えてきました。たとえば、新しい技術や、まだ病棟で馴染みのなかった処置についての勉強会の開催です。先日は胸腔ドレーンについて正しい知識、適切なケアを深めるための発表を同期の看護師とともに担当しました。人に伝えるためにはまず自分が正しく理解しなければいけません、どのように伝えるとわかりやすいかと試行錯誤する時間は、自分自身にとっても大きな経験になりました。また、自分自身の取り組みによって、病棟全体がスキルアップすることはやりがいにもつながりました。また機会をいただければ、チャレンジしていきたいと思っています。

ページトップへ