看護事務

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急性期外科病棟勤務

看護師さん、助手さんの
役に立てるように。

看護事務の業務内容は多岐に渡りますが、主に担当しているのはふたつです。ひとつは、ナースステーションの受付や電話対応業務。窓口に来られる患者さんと、そのご家族、面会者さんの対応をしています。ふたつめは病棟内で働く看護師さん、助手さんの業務が円滑に進むようにサポートしていくこと。こちらは入退院の準備や電子カルテへの入力、書類の整理やスキャン文書の処理、検査の用意などさまざまです。また、病棟内の物品、各種書類の補充などの庶務業務のほか、メッセンジャーを引き受けることもあります。患者さんはもちろん、病棟内で一緒に働く看護師さん、助手さんの役に立てること、そして気持ちよく仕事をしていただけることが私の役目だと思っています。

これからは社会福祉士の資格や知識も生かせれば。

仕事が
うまくいったときには、
心の中でガッツポーズ。

業務をする中で大切にしているのは、誰にでもしっかりと目を見て話すことです。現在、マスク着用が当たり前となり、相手と私、どちらの表情も見えづらくなっています。だからこそ、相手を不安にさせず、こちらの真摯な気持ちを伝えることがモットーです。また、受付に座り、電話の応対もする私は、病棟の顔としての役割も担っています。私の応対が不適切だったために病棟全体に悪いイメージを与えないよう、いつも細心の注意を払っています。看護の知識がなく、ジレンマを感じることもあります。しかし、病棟で働くみなさんがそれぞれの力を発揮し、私の仕事に「ありがとう」と声をかけていただけたときには、密かに心の中でガッツポーズをしてしまいます。

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