看護助手

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地域包括ケア病棟勤務

患者さんのそばに
長くいられるからこそ
気づけることがたくさん。

人と関わるのが好き、人と話すことが好きで、バスガイドを2年務めた後に、三島南病院で看護助手の仕事をはじめました。まったくの未経験で飛び込んだので、すべてが一から。自分自身の不甲斐なさを感じる場面も多くありましたが、先輩たちに支えられながら、なんとか5年もつづけることができました。看護業務には携われない分、私たちは患者さんのそばにいる時間を長く取れます。だから、患者さんの些細な変化に気づけることも。いち早く察知して看護師さんに報告し、症状の悪化を防げたときには大きなやりがいを感じます。看護師や准看護師の資格にも憧れますが、育児の真っ只中なので当分先になりそう。でも何をするにも遅すぎることはないと思うので、いつかはチャレンジしてみたいです。

人生の最期に立ち会う、
とても素晴らしい仕事。

人の死に立ち会う。病院って、とても特殊な場所だと思います。はじめてエンゼルケアに入ったのは、働きはじめて半年くらいが経った頃。鼻や尿道など、いろいろなところに入った管を丁寧に抜き、「痛かったですね。ご苦労さまでした」と声をかけていた看護師さんの姿がとても印象的で……。人生の最期にそんなふうに関わることができる、とても素晴らしい仕事だと思いました。また5年も働いていると、顔見知りの患者さんも増えてきました。私の妊娠から出産、その後までを知ってくださる方もいて、「あんたは私の孫や、だからあんたの娘は私のひ孫やな」と言っていただけるなど、本当に温かい雰囲気です。毎日仕事に来るのが、とても楽しいですよ。

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