新人看護師

PERSON

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回復期リハビリテーション病棟 
卒後1年目

進路を決めきれなかった
私に
ぴったりだった
選択肢。

就職活動時には「子どもが好きだから小児科で働きたい」「おじいちゃんやおばあちゃんの役に立ちたい」など、自分の進路をどんどん明確にしていく同期を横目に、いつまでも自分がどこで働くべきかを決められず、焦る気持ちばかりを募らせていました。そんな私に学校の先生が教えてくれたのが、ローテーション研修を導入している三島南病院でした。一年目ですべての病棟を回った上で、その翌年に働きたい場所の希望を出せる。まさに私にぴったりだと思い、すぐに応募することに決めました。現在はローテーション研修の3病棟目です。でも、実際にローテーションしてみると、病棟それぞれに魅力があるので、さらに迷ってしまいそうですね。

新人看護師こそ
患者さんのそばで
たくさんの時間を。

私たち新人看護師は先輩に比べて仕事量が少なく、その分患者さんと関われる機会が多くあります。だから私は少しでも時間ができると、いろいろな病室の患者さんのもとへ行くようにしています。次第に顔と名前を覚えてくださり、「今日も出勤かいな」「待ってたよ」など、患者さんから声をかけていただけるようにもなってきました。まるで家族のように接してくださるので、本当に楽しいですね。来年には進む道を決め、ひとり立ちもして、今よりもっと多くの業務を実践していかなければいけません。新人として過ごせる時間はあと数ヶ月です。患者さんのそばでたくさん過ごせる、今を大切にしたいと思います!

これからは社会福祉士の資格や知識も生かせれば。
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