2年目看護師

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地域包括ケア病棟 卒後2年目

面談時の一声が、
配属のきっかけに。

一年目のローテーション研修を経て、選んだのが地域包括ケア病棟です。実は、処置など、看護技術をたくさん学べる急性期と最後まで悩んだのですが、面談の際に「楽しいのはどこ?」と問いかけられたのが決め手に。ちょうどその頃は現在の病棟で患者さんとゆっくりと関われることに、大きなやりがいを得ていた時期でした。自分自身が看護の楽しさを一番感じられる場所で働くことを後押ししてくださって、とても感謝をしています。地域で暮らすことを目標に入院を受け入れる地域包括ケア病棟では、退院支援がとても大切な仕事です。患者さんやご家族の希望を聴きながら介入し、無事に自宅退院をされる姿を見ると本当に嬉しくなります。

これからは社会福祉士の資格や知識も生かせれば。

チームで取り組む、
それが退院支援の
醍醐味。

お体の状態、年齢、家庭環境など、患者さんが置かれている状況はさまざまです。すべての方がスムーズに自宅に戻れるわけではありません。先日担当した患者さんは褥瘡がひどく、そのまま退院をしてもまた病院に戻ることになるのではないかと心配がありました。そこで先輩に相談したところ、カンファレンスで話し合いの場を設けてもらえ、訪問看護師やソーシャルワーカさんなどの力を借りながら、自宅で隙間なく看護サービスを受けられる体制を整えることができました。ひとりで悩むのではなく、さまざまな人の協力を受けながら、理想の環境を整える。チームで退院支援に取り組む醍醐味を見つけられた瞬間でした。

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