1年目看護師
先輩方に支えられ、やりがいを感じながら楽しく働き、学ぶことができる病院です


先輩方に支えられ、やりがいを感じながら楽しく働き、学ぶことができる病院です

新人研修を通して様々な経験をし、自分が大切にしたい看護を見つけることができます。

大学病院での研修機会が多く、個人の成長が実感できる病院です。チームとしてともに学びつづけましょう。

色々なことを乗り越えることで、看護はいつしかやりがいへと変化する素晴らしい仕事です。チームみんなであなたの成長を支えます。

院内・院外研修が豊富。通常業務だけでなく、個人の成長にも力を入れています!

回復期リハビリテーション病棟
2025年入職
安心して働ける環境の中で
働き始めたときは、技術の未熟さや知識不足で不安な気持ちがありましたが、教育担当の方や先輩看護師が親身になって指導してくださるなかで、できることが増え、やりがいを感じています。また当院では、新人看護師にプリセプター看護師がつき、不安や疑問の相談を聞いてくださいます。解決するよう一緒に考えてくださるなど、精神面でも支えていただいています。
患者さんに寄り添った看護ケアを目指して
今後は、看護技術や知識を身につけて、患者さんに寄り添った看護ケアを提供できる看護師になりたいと考えています。そのためにも、日々学び、患者さんとの時間を大切に、お一人おひとりに真摯に関わるよう心掛けています。

地域包括医療病棟
2024年入職
患者さんをおもいやり、支えることのできる看護師に
「おもいやり」「つよさ」「あたたかさ」という言葉に惹かれ、この病院を就職することを選びました。病院見学の際に、看護師が患者さんに丁寧に接し、スタッフ同士で声を掛け合う様子を見て、働くならこのような雰囲気の職場が良いと感じました。そして、自分が目指す看護師像である、患者さんにおもいやりの心で接することのできる看護師に、この病院でならなることができると思い、入職を決めました。
安心して業務に取り組める環境で成長
業務に慣れるまでは先輩とペアで行動するため、初めての技術にも落ち着いて取り組むことができます。また、すぐに質問できる環境のおかげで、多くのことを学びながら少しずつ自信を持って成長することができました。日々の看護ケアでは、患者さんが笑顔で喜ばれたり、元気になって退院される姿を見ると、とてもやりがいを感じます。先輩方のように知識と技術を身につけ、患者さんに寄り添い、患者さんを支えられる看護師になれるよう、日常の業務のなかで学びながら患者さんと向き合うことをこれからも大切にしていきたいと思います。

回復期リハビリテーション病棟
成長する後輩の姿が大きなやりがいに
患者さんがスムーズに在宅に戻れるように医療と看護を提供する「回復期リハビリテーション病棟」で勤務しています。医療処置や療養上のお世話といった看護はもちろんですが、退院に向けた患者さんへの指導、ご家族との面談、多職種との連携も大切な仕事です。また、看護師として5年目を迎えた頃から「プリセプター看護師」を務めるようになりました。私自身が直接指導や教育に関わるだけでなく、他の中堅、ベテラン看護師へも働きかけ、病棟や病院全体で看護師を育成しています。新人研修で関わった後輩が数年後も頑張っている姿を見ると、やはり嬉しい気持ちになります。
知識や技術だけでなく安心も与えられる存在に
プリセプター看護師の仕事は技術や知識を教えるだけではない。そのことに気づかせてくれたのは新人の、ある男性看護師でした。昼休憩のときに話しをしようと休憩室の中を見回したのですが見つからない。探してみると、彼は更衣室でひとり、休憩していました。理由を尋ねると、女性ばかりで居づらかったから、と。彼に限らず、新人が先輩の輪の中に入っていくのは難しいものです。いつしか慣れましたが、私だって最初はそうでした。そのことに気がついてからは、指導と同じくらい、新人の居場所づくりにも気を遣っています。知識や技術だけでなく、安心も与えられる。そんなプリセプター看護師が理想です。

回復期リハビリテーション病棟
既卒採用で入職し急性期との違いに戸惑った配属当初
大阪医科薬科大学のグループ病院であり、教育面の充実や自宅が近いこともあり当院を選びました。面接時は看護部長はじめ面接官の方々がとても丁寧に対応して下さり、雰囲気のよさを感じました。これまでの看護師人生はずっと急性期領域でしたが、当院入職を機に回復期の看護に携わることになりました。急性期の看護は、いい意味で成果がわかりやすい。治療を終えた患者さんは基本的に元気になって退院されます。術後の傷口の経過、日々のバイタルサインの変化などで、よくなる過程を把握することができます。一方で回復期は状態が刻々と変わる、ということは多くありません。患者さんは日々コツコツとリハビリに取り組み、成果も一週間前、一ヶ月前と比べてようやくわかる。配属された当初はそんな違いに、大きな戸惑いを感じていました。
2ヶ月の入院期間を少しでも前向きに過ごせるように
回復期の看護の魅力がわかってきたのは配属から数か月後。新しい病棟にも慣れ、2ヶ月の入院~退院までを見られるようになってからのことだったと思います。リハビリの成果は確かに見えにくい。でもその分成果が見えてきたときは患者さんも、私たちも本当に嬉しい気持ちになります。一緒に頑張ってよかったと、心から喜ぶことができます。2ヶ月という入院期間は長く、その間はいい日ばかりではありません。心が落ち込む日だって、当然あります。そして、そんな変化はバイタルサインなどでは計ることができません。表情、声、仕草など、些細なことから気付き、リハビリを支えていけるように。この病棟で、これからも頑張っていこうと思っています。病棟はスタッフみんなが話しやすく相談しやすい環境で、丁寧な指導を受けることができ、徐々に仕事を覚えることができました。忙しい時でもスタッフ間で声をかけ合い、定時に終われるように協力、働きやすい職場だと実感しています。

回復期リハビリテーション病棟
回復期リハビリテーション病棟で“やりがい”を感じながら
現在は回復期リハビリテーション病棟で勤務し、患者さんの能力を最大限に伸ばせるよう、医師、看護師、リハビリスタッフ、メディカルソーシャルワーカーがチームとなり、患者さん、ご家族の希望や思いに寄り添い、退院後の生活をイメージしながら支援しています。転入時はひとりでは何もできず、支援が必要だった患者さんが、少しずつできることが増え、笑顔が見られるようになり、意識的にリハビリに取り組む姿を見ると嬉しくなります。少しでも力になれるよう知識や技術の習得に努め、常にスキルアップできるよう頑張ろうと、やりがいを感じます。
“共に学び、共に育つ”スタッフ全員で成長できるように
当院は、研修を受けるためのサポートが整っており、長期の研修でもスタッフのみんなが協力してくれるため、安心して研修に行くことができます。スタッフは思いやりのある優しい人ばかりで、患者さんのために一緒に悩み、考えて活発に話し合いをしています。お互いのことを気にかけて、みんなで助け合い、支え合っているため、安心して働くことができます。現在、病棟では学生さんや、スタッフの教育にも関わっています。“共に学び、共に育つ”をモットーに、病棟スタッフ全員で一緒に悩み、考えながら、成長していく集団になりたいと思っています。相手の思いに寄り添い、お互いに成長できるよう、これからも自己研鑚に努め、少しでもみんなの成長の手助けができるよう学んでいきたいと思います。

地域包括医療病棟
新人指導を通して、
先輩看護師も学び育つ環境づくり
地域包括医療病棟で教育担当をしています。病棟では新人看護師にプリセプターが1年間ペアとなって看護技術の指導や評価、日々のケアの指導を行っています。私は教育担当として、プリセプター看護師への教育にも日々関わっています。自分が新人の頃にどのような先輩に憧れ、どのような先輩とだったら安心して仕事ができたのかを思い出してほしいと思いながら指導にあたっています。新人指導を通して先輩看護師も共に学び、共に育つ環境づくりが教育担当の私の役割だと思っています。
未来の仲間の指導も大切な役割です
教育担当として看護学生の実習指導にも関わっています。我が子ほどに歳の離れた学生さんと限られた時間の中での関わりは楽しくもあり、難しくもあります。患者さんに一生懸命に関わっている姿に、私自身の看護ケアについて考えさせられることも多いです。患者さんからの感謝の言葉で表情が変わり、キラキラと眩しい眼を見せるそんな姿は、私を初心に帰らせてくれます。私にとっても大切な経験になっています。

外来
先輩ママさんナースも多い働きやすい職場です
大学病院に就職し、産後一年の育休を経て、外来へ復帰。その後、三島南病院に異動してきました。当院には結婚、出産を経験し、仕事と育児、家事の両立をこなす先輩ママさんナースがたくさんいます。そのため、相談もしやすく、ストレスをため込むことなく、仕事ができています。また、子どもの急な発熱、怪我などで急に帰宅しなければならないときや、勤務の交代が必要なときも、嫌な顔ひとつせずに「早く帰ってあげて」と理解のある言葉をいただくことができます。子どもを育てることは、想像以上に大変なこともあります。でもやっぱり、娘がいるから頑張れる。私にとって大切な癒しの存在であると同時に原動力です。
看護師を頑張るママって格好いいと思ってもらえるように
三島南病院は救急外来が独立していないので、外来看護師が日勤、夜勤ともに救急患者さんの対応もしています。病棟勤務とは違い、関わる時間が短いので一瞬のコミュニケーション、判断能力が非常に問われます。難しさも感じますが、入院前から退院後まで、一連の状況を把握した上で関わることができるので、やりがいもひとしおですね。これからもどんなことにも対応できるよう知識を深め、あの看護師さんがいて良かったと思ってもらえるような存在になることが目標です。また、毎日が忙しく、子どもと接する時間は多くありませんが、看護師を頑張るママは格好いい、あんなふうになりたいと思ってもらえるように、頑張っていきたいです。

回復期リハビリテーション病棟
患者さんや看護師の手助けとなれるように
ナースエイドは看護師の補助をする仕事です。患者さんの身の回りの援助、例えば入浴・排泄・食事の介助、検査への付き添いなど、仕事内容は様々です。また、病室の環境整備、シーツ交換、ゴミの回収など、患者さんが気持よく過ごせるように、同時にスタッフが働きやすい環境を整えることも大切な仕事です。私が働いている回復期リハビリテーション病棟では、患者さんは退院後も元の生活に近い暮らしをできるよう、入院中にリハビリをされています。私たちが普段の生活で何気なくしていること、例えば服のボタンを掛けたり、靴を履くなども患者さんにとっては難しいこともあります。時間がかかってもリハビリにつながるので手伝わずに見守り、できたときには患者さんと共に喜びを分かち合う・・・そんな時に私はやりがいを感じます。
患者さんを中心とした関わりの輪をコミュニケーションでよりよいものに
患者さんは入院生活において、少なからず心配事や悩みがあります。今後はコミュニケーションを大切にすることをより意識し、話をすることで少しでも不安を取り除けるよう関わっていきたいと考えています。また、スタッフ同士の関係においても、患者さんと関わる中で生じる小さな疑問や不安なども話し合いをして情報を共有し、患者さんにとってよい環境を提供できるよう心掛けていきたいです。

地域包括医療病棟
看護師や多職種のスムーズな連携のために
看護事務の業務内容は多岐に渡りますが、主に担当しているのはふたつです。ひとつは、ナースステーションの受付や電話対応業務。窓口に来られる患者さんと、そのご家族、面会者さんの対応をしています。ふたつめは看護師や多職種の連携が円滑に進むようにサポートしていくこと。こちらは入退院の準備や電子カルテへの入力、書類の整理やスキャン文書の処理、検査の用意などさまざまです。また、病棟内の物品、書類の管理も円滑な業務には重要なお仕事です。患者さんはもちろん、病棟内で一緒に働く多職種のスムーズな連携をサポートすることが私の役目だと思っています。
仕事がうまくいったときには心の中でガッツポーズ
業務をする中で大切にしているのは、誰にでもしっかりと目を見て話すことです。現在、マスク着用が当たり前となり、相手と私、どちらの表情も見えづらくなっています。だからこそ、相手を不安にさせず、こちらの真摯な気持ちを伝えることがモットーです。また、受付に座り、電話の応対もする私は、病棟の顔としての役割も担っています。私の応対が不適切だったために病棟全体に悪いイメージを与えないよう、いつも細心の注意を払っています。看護の知識がなく、ジレンマを感じることもあります。しかし、病棟で働くみなさんがそれぞれの力を発揮し、私の仕事に「ありがとう」と声をかけていただけたときには、密かに心の中でガッツポーズをしてしまいます。

感染対策室・回復期
リハビリテーション病棟兼務
感染管理分野の認定看護師に
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、目に見えない微生物から患者さんや医療従事者を守るにはどうすればよいか考えるようになり、感染症についての専門的な知識と、正確な感染防止技術を習得する必要性を強く感じ、感染管理認定看護師を目指すことを決めました。試験や研修受講にあたっては、上司や同僚から勤務調整などさまざまな形で支援をいただき、2022年に無事取得することができました。
病院内の感染管理の質向上のために
現在は、当院の感染対策室で、病院全体の感染管理を行っています。ここで大きな役割を担うのが多職種の協働です。医師・薬剤師・検査技師など、多職種で感染対策チームを構成して病棟ラウンドを行い、感染にかかわる相談を受けたり、環境が整っているかなどの確認を行っています。また、他部門と常に連携を図り、それぞれの現場に応じた感染対策の支援ができる体制を整えています。
感染対策は一人ではできません。職員はもちろん、患者さんの協力も不可欠です。当院の医療に関わるすべての人と協力し、互いに助け合いながら、感染管理の質の向上を目指していきたいと考えています。

地域包括医療病棟
クリティカルケア認定看護師として病院に貢献を
進歩していく医療の中で、経験を重ねるごとに自分の看護や看護ケアに関するエビデンスの未熟さを痛感することが多く、より専門的な知識を習得し自信をもって現場教育や看護が提供できるようになりたいと思いクリティカルケア認定看護師を目指しました。看護は医師の治療よりも目に見えた成果が得られにくく、モチベーションを維持することが難しいと思うこともありますが、継続看護を実践していくことで自分が行った看護の成果を見出せることも実感しています。認定看護師として常に知識をブラッシュアップし、組織全体の看護力の向上に向けて貢献していきたいと考えています。
組織の看護力向上のために
三島南病院へ異動後、少しずつ環境に慣れケアミックス病院の中で、クリティカルケア認定看護師として何ができるか試行錯誤しながら働いています。他部門の認定看護師との協働の機会が多く、その中でたくさんの学びを得ています。今後、急変を見逃さないための院内コンサルテーションシステムの構築やフィジカルアセスメント、急変対応の強化にむけて活動していきたいと考えています。

急性期病棟
認知症患者さんへの対応力向上のために
日常の生活の場とは異なる病院に身を置かれたとき、特に高齢の患者さんは入院環境への適応が困難となり混乱や認知症状が悪化することがあります。対応に悩むこともあり、患者さんが安心して治療が受けられる環境を整えるため、関わり方や専門的な知識を学ぶ必要を感じて認知症看護認定看護師をめざしました。認知症患者さんへの対応や看護ケアについてスタッフの学びを支援し、また共有し、互いに高め合うことで看護の質向上を目指しています。
患者さんの思いや困りごとに寄り添える看護ケアを
認知症の診断は関係なく、高齢化を背景に物忘れなど認知機能低下をきたした患者さんが増えています。患者さんの個別性や治療状況に応じた対応を模索しながら病棟スタッフとともに看護ケアを考えています。患者さんの不安軽減につながり、「ここに入院してよかった」と思ってもらえるような看護を提供していきます。

地域包括医療病棟
学びをスタッフと共有し共に成長する大切さ
ケアミックス病院である当院には、ストーマケアや褥瘡治療が必要な患者さんが多くおられます。私が、大阪医科薬科大学から異動してきた当時は、ケアに困ったことがあってもタイムリーに相談できる環境ではありませんでした。「どうすれば患者さんにケアを滞りなく提供することができるのか」と悩んでいた時に「頑張ってみたら」と上司に背中を押してもらったのが、皮膚・排泄ケア認定看護師を目指したきっかけです。「自分の知識や技術を向上させたい」と思い学び始めましたが、学習をしていく中で「患者さんによいケアを提供するためには、学びをスタッフと共有し、共に成長することが必要だ」と気づき、当院へ戻ってきたことを覚えています。
患者さんによりよいケアを提供するために
現在は、褥瘡回診や褥瘡予防回診を通して、病棟スタッフはもちろん多職種とも連携し、患者さんにとってよい褥瘡ケアを考え実践しています。またストーマ外来を開設し、自宅療養されている患者さんの日常生活に合わせたケアの方法をともに考え、不安を少しでも軽減できるよう関わっています。患者さんの皮膚障害が改善し「あなたがいてよかった」と笑顔で言われた時が一番嬉しく、また頑張ろうと思える瞬間です。皮膚・排泄ケアは、患者さんの日常生活を支援する上で必要不可欠な看護です。障害があっても言い出せなかったり、障害として認識されていないこともあります。私自身もまだまだ未熟なため、今後、活動をしていく中で予防ケアの充実や皮膚・排泄ケア分野の楽しさをスタッフと共有しながら成長していきたいと思います。

外来
資格取得の学びを看護の質向上につなげる
外来・救急外来での経験を通じ、急性期から慢性期まで一貫した看護の重要性を実感するなか、上司の後押しもあり特定行為看護師を目指しました。研修では、フィジカルアセスメント力の必要性と重要性を実感しました。その力は急性期だけでなく、在宅や外来における慢性疾患患者さんの状態変化を的確に判断すること、また状態変化への早期対応や合併症予防にもつながります。資格取得で得た知識をスタッフと共有し、外来看護の質向上を目指していきたいと考えています。
患者さんの安心な暮らしを支える在宅分野に活動を広げる
現在は院内を中心に活動をしていますが、今後は在宅・慢性期領域の特定行為看護師として地域での活動にも目を向ける必要を感じています。患者さんが住み慣れた地域で安心して療養生活を継続できるように、医療と生活の橋渡しとしての役割を担うことを目標に活動の場を広げていきたいと思います。